子育てダイアリー〜パパと、息子と、時々、妻〜

もうすぐ2歳になる息子との奮闘記です。

パパ見知り地獄〜拒絶と泣き顔と、時々、報われる愛〜

こんばんは。ヨッピーです!

 

息子ももうすぐ2歳。喜怒哀楽もはっきりし、

 

嫌だ、欲しい、あれ、これ、楽しい、嬉しい、嫌だ!!(強否定)、

 

たくさん表現をしてくれるようになりました。

 

最近ではパパのことをたくさん好きになってくれて、

 

一緒にいるときはパパにベッタリになるほど(笑)

 

自分で言いながら照れてますが、

 

生後数ヶ月、1歳になる前後、1歳3〜4ヶ月など、

 

パパが抱っこすると泣き、

 

パパと一緒にいるとママを探し、

 

パパとお風呂に入ると大号泣してしまうという、

 

暗黒の時代がありました(笑)

 

今日はそのときのことを書いてみようと思います。

 

 

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 これって「パパ見知り」?

今までは抱っこすると笑ってくれたり嬉しそうにしてくれていた赤ちゃんが、あるときを境に、抱っこをすると泣き出したり、何かをしようとすると嫌がるような仕草を見せたりと、拒絶してしまうような態度を見せるときがあります。

これが俗に言う「パパ見知り」です。

個人差があり、パパとの接触ほぼ全て嫌がる赤ちゃんもいれば、オムツ替えだけは大丈夫という赤ちゃんもいます。

 

ちなみに息子はほぼ全てに置いて拒否でした。(相当ヘコみました。。。)唯一、平気だったのが、食事(哺乳瓶)で、食べ物に関しては「人見知り」が無くなった今でも貪欲です。

 

「パパ見知り」パパ見知りはいつごろから?

平均的に、生後6~7ヶ月頃から赤ちゃんの「人見知り」が始まるとされています。「人見知り」が始まると、ママじゃなければダメ、ということが増えてきて、そこから「パパ見知り」が始まっていくことが多いそうです。

もちろん個人差があるので、1歳を過ぎてからという赤ちゃんもいれば、3〜4ヶ月からという赤ちゃんもいます。

しかし「人見知り」が始まっても、始まった時期にもよりますが、2歳をすぎて人見知りが続くことは稀なようです。(2歳頃までには終わることがほとんど

また一度「人見知り」が終わっても、また「人見知り」をしてしまう場合もあり、一概にいつからいつまでとは決められないようです。

 

ちなみに息子は4ヶ月〜6ヶ月10ヶ月〜1歳1歳5ヶ月〜1歳6ヶ月と、3度の「パパ見知り」がありました。もはやメンタルが落ち着かず、妻に励まされる日々でした(笑)

 

「パパ見知り」の理由

赤ちゃんの「人見知り」は、ママ以外はダメ!という場合がほとんどです。決して、特定の人を嫌うのではなく、ママが一番!!という基準のもとで、ママ以外はNG!!というジャッジがくだされます(笑)

そのため、同じ世帯で生活を一緒にしていても、やはりママと過ごす時間の方が産前産後も含め多いことがほとんど。そのため、慣れ親しんだママが良い!というとても純粋で、残酷な判断によるものだと理解をすることが大切です。

そして、ママじゃなきゃ嫌だ、ということは、信頼し合える関係性をママと赤ちゃんが構築できているという、健全な成長の証でもあります。パパや拒否されてしまう側の心はダメージを受けそうですが、それでも喜ぶべき成長なのです。

 

ちなみに、我が家はパパの帰宅が遅かったり、休日のはずが仕事になったりと、子供と接する機会が少なかったため、数回発生してしまったのだと反省しています。

 

「パパ見知り」を解決するために

数回、「パパ見知り」が起きた時の状況や環境から、原因を見つけると共に、徐々に「パパ見知り」を解消し、仲良くなっていったきっかけや経緯についてまとめていきたいと思います。

 

 

  • 4ヶ月〜6ヶ月 

原因

この時期は、純粋に「ママ以外はダメ!!」の時期でした。生後あやしてくれた義理の母親や、懇意にしてくれている妻の友人などにも拒否を示すようになり、ママじゃなきゃダメ!というわかりやすすぎる「人見知り」。もちろん、パパも例外なく(笑)

対策と反省

とにかく少しずつスキンシップを取っていくという方法しかありませんでした。最初ママに抱っこしてもらって、そっとパパに抱っこを移してもらったりしました。でもやはり、抱かれ心地が違うのか、パパの腕になった瞬間ギャン泣き。もはやこれはこれで、「ものすごい高性能の探知機だ」と笑えてくるほど(笑)

ちなみに、ママ、ママ、になっているので、それに対応するママの疲れは相当なもの。

子供に嫌われたみたいで傷だらけのハートではありますが、その皺寄せはだいたいママにきていますので、今まで以上に思いやりを持って接してあげれば良かったなぁと反省しています(笑)

 

  • 10ヶ月〜1歳

原因

仕事が忙しく、帰宅時間も遅かったため、とにかく子供と接する時間が短かったことが原因だったのではと思います。また、その時の妻のストレスや疲れもピークで、よく喧嘩をしてしまっていたため、ママの怒っている声や表情などから、ママの敵だと認識されてしまったのかもしれません(笑)

解消への経緯

二人で公園に出かけたり(外を散歩するときは泣かなかった。)、とにかく少しでも時間があるときは、スキンシップを取ったりと一緒にいる時間を過ごすことに専念しました。

また、息子が病気にかかり入院をすることになった際に、妻が入院準備などで自宅に帰って準備をしなければならず、息子が病室で一人でいるときに、ちょうど病室に着くと、ずっと泣いていたことをうかがわせる目と表情が一瞬で笑顔になり、息子からパパに抱っこをせがんでくれました。それからは、パパ抱っこでも泣かなくなるどころか、パパ抱っこで入眠までしてくれるまでになってくれました。

 

  • 1歳5ヶ月〜6ヶ月

原因

夫婦仲がギスギスしていた時期(笑)抱っこすると泣く、などはもう無くなっていましたが、ママ、ママは抜けず、トイレに立つママの後を追ったり、スーパーで買い物中、ママの姿が見えなくなると泣き出したりと、視界にママがいないとダメな状況が続いていました。これと言って原因らしい原因もわからず四六時中ママがいる生活のため、きっとママがいないことが違和感で、パニックになってしまって他のかなぁと思います。

解消の経緯

この時も息子が1週間ほど入院をしていた時期があって、付き添い可能だったため、妻と交代交代で病院に泊まっていました。ICUからなかなか出られなかったため、夜は面会不可だったため、やはり寂しい思いをしていたのか、翌朝面会に行くと、飛ぶように起き上がり嬉しそうに抱っこをせがむようになってくれた息子。

それから、言葉も少し理解してくれているようなので、理解できるかできないかは別として積極的に話かけたり、息子が興味あるものに一緒に興味を持ったり、喜んだり、楽しんだり、一番は一緒に笑うようにしたこと。

もちろん意識しての作り笑いではなく、とにかく笑顔で接するようにしてみたところ、ママ曰く、休みの日のパパといるときは、テンションが明らか違う!とのこと。これは本当に嬉しかったです。

 

 

 

 

以上、「パパ見知り」エピソードです。

 

最近は入眠の儀式の湯冷まし替わりの薄めたカルピスを飲ませると、僕の手を引いて、寝室に向かうようになりました。そして、寝るまでひたすらパパの腕や肩を叩いたり、耳元で変な音出したりとイタズラをしまくった挙句、爆睡するということが4夜連続で発生しました(笑)えぇ、嬉しい限りです。

 

 

現在、「パパ見知り」で悩んでいる、傷ついているお父さん、

 

「パパ見知り」はほんの一瞬の出来事です。

 

決してパパのことを嫌いになった訳ではありませんし、

 

必ずまた今までのように抱っこをさせてくれたり、オムツを代えさせてくれたり、

 

パパにとびっきりの笑顔を見せてくれる日がきます。

 

父親として、

 

見守り、必要なときに手を貸してあげること。

 

愛するが故に、見守る愛もあるということ。

 

その愛は何倍何十倍にもなって、

 

返してくれます、絶対に。

 

 

 

それでは、ヨッピーでした。

 

 

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最良の育児とは〜ひたむきに生きる姿勢を見せてあげること〜

こんばんは!ヨッピーです。
 
今日はお休みだったので、
 
息子と一日遊ぶぞーーー!!!
 
と気合いを入れたのも束の間、
 
会社の健康診断だったことをすっかり忘れていました。
 
午前中に終わらせ、午後からは生憎の雨だったため、
 
息子とゆっくり家の中でプラレールで遊びました。
 
 
 
 
さて、最近息子が活発になってきて、成長をひしひしと感じます
 
それと同時に、
 
本当にこれで良いのだろうか本当に正しいのだろうか
 
心配になってしまうこともあります。
 
 
 
例えば、ママに怒られているパパは子供の目にはどう映っているのだろう、
 
休みの日にグータラしてしまっているパパを息子はどう思うのだろう、とか。
 
 
 
もちろん、ママの怒りは僕に原因があってのことなので、そこは素直に謝りますが、
 
子供の前で尻に敷かれているパパを見せてしまうのはどうなんだろう、とか(笑)。
 
 
 
自他共に認めるほど、我が家は、妻が強いです。
 
割と大抵の口論では優勢になれますが、妻には常に劣勢です(笑)
 
 
 
そういう心配もあって、隙間時間に子育てについてなんとなーく調べていたところ、
 
子育て、育児に関する、名言や格言があり、
 
あっ、この名言良い!!
 
とか、
 
この名言深いわ〜!!
 
という発見や楽しさがあったので、今日は少しご紹介させていただきます。
 
 
 
 
「両親がひたむきに生きる姿自体が、どんな幼い子にも素晴らしい影響を与えるんです」 ソニーの創業者・井深大
 
これは深いなぁ〜と思わず思ってしまった言葉です。
 
あれをしたらダメ、これをしたらダメなどではなく、両親が子供に見せてあげなければいけないのは、
 
ひたむきに生きる姿
 
子供って、思っている以上に感受性が豊かで、両親が抱えている不安なども敏感に感じてしまう時があります。
 
そこで落ち込んだりしてしまうと、
 
生きてることが辛く見えてしまうのかもしれません。
 
もうすぐ2歳の息子は、あと約80年もの人生が残されていて、
 
一番近くにいてくれるママとパパが一生懸命、前向きに人生を歩んでいく、そしてそこに自分がいる
 
模範となるべき人は一番近くにいる両親なんですよねやっぱり
 
どんなルールや規律があっても、見つめているのはきっと両親の背中。
 
背筋が伸びます、ほんと。
 
 
 
 
さて、こちらの名言を残してくれたSONY創業者の一人、井深大さんですが、
 
教育社会福祉にも力を入れていて、
 
特に教育では、
 
この人の能力をこれだけだと決めつけていたら、その人の能力は引き出せません
 
という持論を持っていたようで、
 
こちらも深く考えさせられる言葉ですね。
 
 
能力把握など、ビジネスでも育児でも大切なことですが、
 
決めつけてはいけないんですね。
 
 
 
 
 
本当に、偉人の言葉って一言一言、全てに重さと奥行きがありますね。
 
ちなみに、井深大さんの次女は知的障害を抱えていたらしく、
 
障害を持った人たちが働けるよう工場を設立したりと、社会貢献も行ったそうです。
 
どんな困難も苦しみも、全てを力に変えてゆく、
 
ひたむきに生きる姿勢を常に見せていた井深さんだからこそ、
 
先ほどの名言が出来たのかもしれません。
 
 
 
 
 
それでは、ヨッピーでした。
 
 
 
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躾(しつけ)〜叱ること、怒ること、時々、悩む〜

おはようございます!ヨッピーです。
 
ますます感情表現が豊かになってきた息子。
 
喜怒哀楽がハッキリとしてきて、素直な反応がとても面白いです🤤
 
しかし同時に、「嫌!!」という反応もしっかりとするようになり、
 
少々悩みの種になりそうです。
 
 
 
そうなってくると、考えてしまうことが「躾」。
 
しつけです。
 
街中で、子供連れの親御さんが子供を叱ったり、
 
走り回ったり、言うことを聞かない子供に怒ったりする光景は、
 
結構な日常の一つと化しています。
 
それが、自分が親となり、暴れまわる子供の保護者の立場になるということが、
 
こうして訪れようとは(笑)
 
 
 
 
そもそも「躾」とは何なのか。
 
「身だしなみを美しくする」と漢字の成り立ちで見ると、
 
ふむふむ、うなづける。
 
しかし、以下の故・岡本夏木先生(元京都大学京都女子大学教授)の言葉はもっと頷けてしまいます。
 
 

 

(省略)五歳から七歳の子どもたちは、いよいよしつけ糸をはずしはじめる年齢にあたります。それまでは親が外側から枠組みを与えて、子どもに行為や生活習慣をかたちづくらせていたのですが、いよいよその枠をはずして、子どもが自分の力でみずからの行為や生活習慣を生み出しはじめる時期に入っていきます。
 
 しつけ糸をはずすことは、いうまでもなく、子どもを本人の自律にゆだねることです。しつけとは、もともと自律に向けてのしつけなのです。外からの強制によって社会のきまりをあてがうことよりも、むしろそうした外的強制をとりはずすことをめざすものです。しつけが不要になるようにしつける、といってよいかもしれません。
 
 このようにのべてきますと、私のいう「しつけ」は、読者の方々が一般に「しつけ」ということばから受けとっている意味とかなり違っているといわれるかもしれません。ふつうには、「しっかりと」とか「きちっと」「きびしく」することこそがしつけの第一の目的におかれるのではないでしょうか。それに対して、私のここでいっている「しつけ」は、そういう外からの規制をとりはずして、不要なものにしてゆくことこそ、しつけのねらいなのだと言っているのですから。とまどいを与えるようで申しわけないのですが、しつけの中で、そのねらいが見落とされていたら、それはけっきょく外見だけのしつけ、子ども不在のしつけに終わってしまうと思うのです。
 
 
 
「躾(しつけ)」の目的は、子供が自らを律することができるようにしてあげること。
 
この文章を読んで、
 
自分は形式的な「躾」を息子に与えてしまってはいないだろうかと自問自答しました。
 
その方法がどんな方法であれ、
 
外的要因だけでなく、内的要因を見て、
 
自ら行いや言動をやめるように導いてあげること。
 
 
 
まだまだこれから、親として成長していかなければと、
 
息子を見て感じるヨッピーです!!
 
息子の5倍は感情豊かでいないとなぁ(笑)
 
では、ヨッピーでした!!
 
 
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仕事に出かけるとき、息子が寂しそうなんです〜バイバイと、寂しさと、時々、愛情〜

 

 

こんにちは。ヨッピーです。

 

 

朝、仕事に出かけるときはまだ眠っている妻と息子。

 

最近朝仕事に出かけるとき、息子はムクリと布団から起き上がり、寝室のドアを開けて、笑顔で駆け寄ってきます。

 

よしよしと頭を撫でてあげると尚更嬉しそうにして、

 

オモチャの箱からいくつかオモチャを取り出します。

 

一緒に遊んでよーと言わんばかりに。

 

もちろん僕は仕事のため、長くは遊べないので、

 

オモチャは手に取らず、高い高いや、肉体的なアクションでスキンシップを取り、家をでなければいけない時間のギリギリまでコミュニケーションをとります。

 

そうすると、妻も起きてきて、パパお仕事なんだよーと息子に諭してあげるのですが、

 

最近は様子が違ってきました。

 

バイバイと手を振ると、以前はバイバイとハッキリとはまだ言えない言葉を発して、手を振ってくれていたのですが、

 

最近はバイバイと手を振ると、俯き加減になって、バイバイしないぞという頑な様子を見せ始めました。

 

もちろんパパとしてはとても嬉しいことですし、自分と遊びたがっている息子のなんて愛しいこと。

 

しかし、同時に息子に寂しい思いをさせてしまうという罪悪感に襲われます。

 

普段仕事の日は、息子が寝てからの帰宅のため、休みの日以外は息子と遊ぶ時間も接する時間も無く、

 

もちろんどのご家庭にもそう言ったパターンはあるとは思いますが、

 

最近それが顕著になってきて、だんだんと息子と居られない自分が嫌になりそうです(笑)

 

妻に話を聞くと、

 

お友達や他の仲の良い友人と遊んだあとも、バイバイをすることを嫌がるそうです。

 

パパだけじゃないのか、、、と少し寂しくもなりますが、

 

時間は有限で、それが今生の別れではなく(笑)、またねという愛情であることを、ちゃんと息子に伝わって欲しいなと思うのです。

 

 

部屋でオモチャなどで遊んでいるときは、オモチャしまってーと言うと、潔く片付けを始めるのですが、

 

やはり人と接して、それを止めるということが難しいみたいです。

 

まぁ、でも、寂しいですよね。

 

僕も、小さいとき、転校してしまう友達と登校最終日に遅くまで遊んだりしてしまったことがあります。

 

寂しいから、もっと一緒にいたいから。

 

素直な欲求だし愛情だったなぁと今振り返ると思います。

 

まぁ、帰宅したら両親からめちゃくちゃ怒られましたが(笑)

 

 

寂しい、悲しい、という感情を覚えて、

 

また成長していく息子を見守っていきたいと思います。

 

パパは後ろ髪を引かれる思いで家を出ることに慣れていきます(笑)

 

 

ヨッピーでした。

 


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パパが子供とお出かけしたくなるには!!〜Tシャツとパンツと、時々、スニーカー〜

こんにちはーヨッピーです!!

本当に日々暑くて暑くて大変ですね。

今年は残暑も厳しいですし、夏の終わりくらいに一気に疲れが来そうな気配、、、

倒れないように、、一家の大黒柱として!!

と、気合いで、乗り越えて行こうと思います!!





さて、タイトルにありますように、「パパが子供とお出かけしたくなるには」ということで、

 

全国のパパさん達がどのようにして、休みの日の子供との過ごし方へのモチベーションを上げているのか、

 

気になるヨッピーなのです。

 



毎日、お仕事や様々なことで消耗してしまったり、疲れてしまったり、

休日くらいはゆっくりしたいー!!なんて思うこと、たくさんありますよね?



明日は休みだから、いつもより少し多く眠れるぞー!!!!

なんて慈愛と喜びに満ち足りた気持ちで布団に入ったのも束の間、


 

子供が夜泣いてしまったり、

普段の仕事の時の起床時刻よりも早く子供が起きてしまったり。


 

そんな少しブルーなタイミングで妻から「休みの日くらいちゃんと遊んであげてよー」なんて言われた日には、


「こっちだって毎日仕事頑張ってきて、せっかくの休みなんだから少しぐらい!!!!」


と喉まで出掛かった言葉を必死に飲み込んだり(笑)


辛いところですね(笑)


本当に疲れてどうしようもないときは、ちゃんと話し合って休息をとることをオススメします、全力で(笑)




少し疲れてて、子供とも遊びたいけど、でも少し気乗りしない、、、


なんてときに、


僕が先日やってみて、すごく良かった方法を一つご紹介しようと思います。



それは、、、

 


親子コーデ」!!!!


これです。親子コーデ。 

 



僕は誰かと服装を合わせるという意識をあまり持っておらず、

妻とお揃いの時計を買ってみたり、帽子を買ってみたりという、小物類を合わせたことはあるのですが、

自分の気分でつけたり外したりしていました(笑)



しかし、子供と一緒に同じコーディネートをしてみたところ、

めちゃくちゃ楽しい!!

白いTシャツ薄いブルーのジーンズユニクロ)、白のスニーカーというラフな格好に僕が着替えていたところ、

妻が息子の服を着替えさせていて、

「あっ。パパと服装合わせてみたら?」なんて息子に言いながら、

白いTシャツ薄いブルーのデニムレギンスユニクロ)、白のスニーカーを履かせると、

僕と息子、二人で全身鏡を見ながら、

なんか妙な一体感に、

パパ、ニヤニヤ、

息子、ケラケラ。(笑)

 

 

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二人で手を繋いで歩くと、

なんかもう可愛くて仕方ない!

なんて言うんでしょう、自分の息子!!っていう実感を120パーセントに感じられると言うか、

愛らしくてしょうがなかったです。

 



街行く人に、

僕ら親子なんすよー

可愛いでしょー

とか見せびらかしたい感じになって、

 

いえ完全に、誰がなんと言おうと惚れなんですが、

 

それでも、それを凌駕するワクワク感と高揚感

 

 


完全な自己満なんですけど、

それでも一緒に歩いたり、

アイス食べたりしているのが、すごく心地良かったんですよね。

 

 



息子が生まれてから、ファッションとかもあまり気にしなくなっていたのですが、

なんだか子供がいて妻がいて、っていう時間が、

とても愛おしく感じられたんですよね、あらためて。

新鮮と言ったらマンネリだったのかと言われそうですが、

まさに、新鮮そのものでした(笑)



なかなか外出に気分が乗らない時や、

気分を一新してお出かけしたい時、

パパが子供とお出かけしたくなって欲しいとき



ぜひ、親子コーデ、試してみてください!!

おすすめです!!

 


 


それではヨッピーでした。

 

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